SNS部門「facebook(フェイスブック)」

人と人の新しいかけ橋「facebook」

facebook(フェイスブック)

今やその名前を知らない人などいないでしょう。 世界で10億人以上のユーザーに利用され、日本では1900万人もの人たちが利用しているSNSです。

日本では実に10人に1人がフェイスブックを活用している計算になります。 ここまで莫大な数の利用者に支持されているフェイスブックとは一体どんなサイトなのでしょう。

簡単に言ってしまえば、人と人の繋がりを広げていき、 仲間や友達との輪をつなぎ合わせてくれる新しいコミニュケーションの形と言えます。

遠い昔の懐かしい友達や、学生時代の仲間、連絡先がわからなくなってしまった知り合いなど、 そのままではもしかしたら、一生連絡を取れなかったであろう人たちと気軽に再会できる場がフェイスブックなのです。

つまり自分にとって新しい出会いのかけ橋というわけです。

フェイスブックが支持された理由

ではなぜフェイスブックがここまで世界中の人に利用され、支持されているのでしょうか??

そのひとつに、人との関わり合いが薄れてしまっている時代背景が挙げられるのではないでしょうか。

昔のように深いご近所付き合いや、人との関わり合いが少なくなってしまったと感じる方も多いと思います。 隣にどんな人が住んでるのかすらもわからない時代です。

しかし、やはり人は深層心理において人と繋がっていたいという本能があります。 そんな時代に現れたのがフェイスブックでした。

昔のように手軽に仲間や知り合いとコミニュケーションが取れ、 自分は人と関わり合っているんだと実感させてくれるフェイスブックは瞬く間に世界中に広がっていきました。

人々の人間的欲求に見事に応え、時代背景を味方に付けた人気サイトの成功事例といえます。

facebook(フェイスブック)